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【J2:第43節】草津 vs 横浜FC:手塚聡監督(草津)記者会見コメント(05.11.26)

11月26日(土) 2005 J2リーグ戦 第43節
草津 1 - 3 横浜FC (13:00/群馬陸/4,463人)
得点者:'14 佐藤正美(草津)、'28 高田保則(横浜FC)、'31 北村知隆(横浜FC)、'51 城彰二(横浜FC)
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●手塚聡監督(草津):

「43節のホーム最終戦ということで、もちろん勝利を目指して戦った。前節同様にゲームの入り方は良かった。今日は先制点が取れて、狙った形を意識して選手はやってくれた。ただ、セットプレーで点を取られてからは、先手先手を取られてしまった。前半は最低でも1−1で終わりにしたかった。後半は、早い時間に1点を追いつければと思ったが、またしても早い時間帯に取られてしまった。それからはシステムを変えたり、チカを前に出して、点を奪いにいったが、惜しいというところで終わってしまった。

今日はホーム最後戦ですし、本来であればサポーターのところに言って、挨拶しなければいけないのですが、期待とはかけ離れた成績だったにもかかわらず、ホームゲームはもちろんのこと、アウェイまでたくさんのサポーターが毎試合来てくれていたことに対して、この場で感謝の言葉を伝えたいと思います」

Q:氏家をDFで使った理由は?
「氏家はボランチもできるし、センターバック、サイドバックもできる。今日は相手の高さを考えて氏家をベンチに入れていたので、チカを前に出して氏家をそこに起用した」

Q:左サイドの評価については?
「今日は佐田が、ゲーム中、コーナーフラッグにぶつかったり、相手を接触して左手を負傷するなど、左手は骨折の疑いもあるようだったのですが、そんなところもあり、メンタルダウンしてしまった面もあるのではないか」

以上
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