11月26日(土) 2005 J2リーグ戦 第43節
湘南 1 - 2 徳島 (13:00/平塚/4,688人)
得点者:'41 金位漫(徳島)、'45 小林康剛(徳島)、'68 永里源気(湘南)
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●加藤望選手(湘南):
(全体を振り返って)自分自身を知った上で、何ができるのか何をすべきなのか、僕を含めてそれぞれが考えながらやっていかなければいけないが、それが完全にはできなかったと思います。たとえば流れがわるいときにどういうプレーがベースになるのか、何をベースにするのか、それを感じ取れるようなチームにならないと勝点を積み上げていくのは難しい。個人としてもチームとしてもベクトルをしっかりと合わせないといけないと思います。
●永里源気選手(湘南):
サイドバックのポジションについては日ごろ練習も少ないので、とにかく自分の力を全部出し切ろうと思っていました。ディフェンスに気を遣っていましたが、カバーはできていたとは思いますがやはり経験の差を感じました。ただ今年はコンスタントに試合で使ってもらい、いろんなポジションをやらせてもらったので、この経験を来年に活かしたいと思います。(ゴールについて)あの点は気持ちよかったです。
●小林康剛選手(徳島):
前回シュート0だったので、今日はどんどん打とうと思い、ボールを受けたら前を向いて常にシュートを狙う気持ちでいました。つぎも勝ってホーム最終戦を飾りたいと思います。
●秋葉忠宏選手(徳島):
前半もう少しDFがボールを持ち出せれば相手がもっと崩れたのかなと思います。(最後押し込まれた場面は)負けてるチームが前に出てくるのはわかっていること。逆にこちらがもうひとつ頑張って、カウンターでもう1点取れればと思った。つぎの最終戦は1年の総決算ですから、内容も伴って勝ちたいと思います。
●金位漫選手(徳島):
(先制点を決めたが)今年は最初から今日のようなプレーをしたかった。やっとできたという感じです。
以上




































