「永年この小瀬陸上競技場の管理委託をしているが、停電というのは初めてのこと。びっくりしているというのもあるが、Jリーグ関係者、山梨県民、またサッカーファンのみなさまにご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。
各施設については万全を期して準備しているが、今日は想定外の出来事が起こってしまった。今後はこのようなことのないようにしていきたいと思います」
Q:原因はなんだったのでしょうか?
「過電流ということです。今までにない大きな試合だったので、予想以上の電力が使用された。電気が流れすぎるのを防ぐために、保護回路が働き停電してしまった。ここまでの使用量になるとは想定していなかった。どこが原因で停電になったかというのは、特定するのは難しい。トータルで通常よりも多くの電気が使用されたということ」
Q:停電の時、どこにいて、どのように対処したのか
「停電前に2回ほど過電流の警報があったので、不要な個所の電気使用を抑えるようにした。停電の時は、待機して使用量の推移を見守っているところだった。一度停電してしまうと、復旧までは最低でも15分以上必要なので、試合再開まで時間がかかってしまった」
以上




































