8月19日(土) 2006 J2リーグ戦 第34節
神戸 1 - 0 愛媛 (19:04/神戸ユ/4,780人)
得点者:'61 近藤祐介(神戸)
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●スチュアートバクスター監督(神戸):
「愛媛はここまでいい成績を残していたため、この試合を楽しみに臨んできたと思う。今日はホームながら、グランドがウイングからユニバとなり、どのように、ピッチに慣れるか、また休み明けということもあり、どんな風に試合に入れるのかと感じながら試合を迎えました。
前半の試合の進め方、ポゼッションには全く満足していません。愛媛の方が0−0で折り返せた事に満足したことと思います。ワイドストライカーが試合に絡めず、ペナルティボックスでの動き、ポゼッションがうまくいっていませんでした。
後半センターFWだった近藤をワイドに動かし、真ん中に平瀬を入れました。その時点で近藤、朴にを高い位置において、中盤の三角形を逆にし、丹羽を三角の底辺のボランチに入れてボールを落ち着かせて、アツ、ホルヴィを中盤におきました。ボールを落ち着かせてからサイドチェンジをしていくということがうまくいったと思います。
ホームで勝ち点3を得ましたが、もっとサイドのアグレッシブなプレーが見たかった。得点するまではそれも機能していましたが、1点を取ったあと、いいプレーを続けたものの、相手に攻めてこさせてボールを奪い攻撃に、という切り換えがうまくいかなかった。最後の10分は落ち着かなくなり、ベンチのメンバー全員の心拍が上がってしまいました(笑)。しかし1−0で勝てた事には満足している」
以上




































