8月19日(土) 2006 J1リーグ戦 第18節
新潟 2 - 1 川崎F (19:04/新潟ス/38,611人)
得点者:'27 鈴木慎吾(新潟)、'44 鈴木慎吾(新潟)、'72 黒津勝(川崎F)
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●鈴木慎吾選手(新潟)
「1点目のフリーキックは誰も触らなくても入るボールを頭に描いていた。2点目はトラップするよりも、ダイレクトで打った方がGKも反応しにくいと思って狙った。苦しい試合だったが、勝てたことが大きい」
●千葉和彦選手(新潟)
「ホームは初出場だったが、試合に集中していたので緊張しなかった。海本さんと2人で相手のFWを見る形だったので、マークの受け渡しには注意した」
●喜多靖選手(新潟)
「(中野の負傷退場で)急に出番が回ってきたが、準備はできていた。後半、1人少なくなってからはマンツーマンでついて相手に仕事をさせないように意識した」
●黒津勝選手(川崎F)
「得点を決めて、自分の結果は出したが、チームが勝たなければダメ。前半からペースが悪かった。2点奪われてしまったことが大きかった」
●相澤貴志選手(川崎F)
「1点目はボールがFWと重なってしまった。2点目は守備との連係。そこについてはなんとも言えない。地元新潟で初めてビッグスワンのピッチに立ったが、試合が始まってしまえば普段通り。下位のチームに勝てなかったという感じ」
以上




































