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【J2:第38節】神戸 vs 札幌:柳下正明監督(札幌)記者会見コメント(06.09.09)

9月9日(土) 2006 J2リーグ戦 第38節
神戸 1 - 1 札幌 (19:04/神戸ウイ/9,687人)
得点者:'76 栗原圭介(神戸)、'77 フッキ(札幌)
★ハイライト&会見映像は【こちら】
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●柳下正明監督(札幌):

「試合のなかで選手たちが、守備から攻撃に行く際、味方の選手で誰がフリーになっているかということが、45分間わからない。こっちから伝えても、全員の頭と目には入ってこなかった。それが残念。
後半、まあまあ出足よく、チャンスも作ったけれども、あの時間帯(76分)で0-1となってから、そのあとすぐに追い付いたことはよかった。ただ、今日は勝点1を積み重ねたけど、前節までで勝点47、8位という順位がわかるような、1-1に追い付いた時点で満足してしまっている選手が何人かいた。疲れがたまってたのかどうかはわからないけど、後ろに引いてしまって、前へ前へ行くためにボールを運ばなければいけないのに…。そういう何人かの選手がしてしまっているようなプレーがあるので、今の順位、勝点になっていると思う。満足してしまったら、それ以上成長はないと言い続けているが、そこが非常にわかってない、それが残念。ずっと言っていることだけど直らないので仕方がない。水曜日にすぐ試合があるので、よい準備をしたい」

以上
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