10月14日(土) 2006 J2リーグ戦 第44節
札幌 1 - 1 山形 (14:04/札幌厚別/6,366人)
得点者:'65 フッキ(札幌)、'89 小原章吾(山形)
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●樋口靖洋監督(山形):
「内容は非常にいいゲームができたと思っています。だからこそ勝ち点を取りたかったという思いが非常に強いという印象です。PKさえなければ、しっかりとゲームプラン通りに1−0もしくは2−0で終われたのではないかと思うくらいのいい内容だったと思います。特にゲームプランとしては、J2では一番得点力のある札幌が相手なので、やはり我々は粘り強い守備をベースにゲームをコントロールしようというところでスタートしました。
それで、その守備から奪ってランニングスペースに入れるというプランだったんですけど、ほぼ90分間にわたって、そのゲームプランにはかなりの手応えを感じています。相手のフッキにほとんど仕事をさせることもありませんでした。後半、特にスペースをついてかなりサイドから崩すことができたというところは、次のゲームにつながる試合ができたと思います。残り試合、しっかりとプロらしく1試合1試合勝ち点3を目指して今日のようないい試合ができるようにやっていきます」
Q:かなり理想的な試合展開だったとのことだが、終盤、札幌の動きが鈍くなったという印象はあったか?
「鈍くなったというか、我々の方が点を取りに行かなければならない状況だったので、リスクを覚悟で少し前からボールを取りにいきました。そこで向こうがバタついてくれたかな、という風には思っています」
Q:ここは最後の崖っぷちの試合だったわけだが?
「やはり今まで通り、勝ち点3取ることを目的として戦いました。来てくれたお客さんに対していいゲームを見せること、戦う姿勢を見せることが大事だと考えていました」
Q:これでJ1への道がここで一旦閉ざされることになったが、そのことについては?
「その結果を果たせなかったことについては非常に残念ですし、申し訳なく思っています。ただ、選手がベストを尽くした結果なので、この現実をしっかりと受け止めて、残りの試合をやっていかなければいけないと思います」
Q:来季のJ1昇格が閉ざされたいま、来季続投の意志は?
「来季云々については、この場で発言することではないと思います。試合についての会見の場ですし。ただ、山形はいいチームだし、指導をしていて誇りに思っています」
以上




































