10月14日(土) 2006 J2リーグ戦 第44節
草津 0 - 0 鳥栖 (14:04/群馬陸/2,362人)
★ハイライト&会見映像は【こちら】
----------
●松本育夫監督(鳥栖):
「残り9試合のうちの一つだったが、非常に残念な結果に終わってしまった。勝ちゲームだっただけに悔しい。後半は完全な決定力不足。決定的なシーンで藤田がインサイドでシュートして止められたが、あそこはトドメをささないといけない場面。ただ、これは本人だけの問題ではなく、自分たち指導者の問題でもある。きっちりと練習中から指導していかなければならない。今日のゲームプランは相手を0で抑えて、先に点を取るというものだったが、守備ではパーフェクト。しかし、攻撃が決定力を欠いた。残り8試合、全部勝つつもりでやる」
Q.決定力不足の中、FW藤田選手はフル出場しましたが?
「6割はボールを支配していて、外からの攻撃も出来ていた。藤田は決められなかったが、ポストプレーでは攻撃の軸になっていた。ゲーム展開は問題なかったが、決定力に問題があった」
Q.新居選手の離脱の影響は?
「藤田と新居の違いは、相手のバックに入ってシュートを打てるかどうか。藤田はポストの選手だし、山口はボールに触って周囲とのコンビネーションで動く選手。新居は、スピードと決定力を持っている。新居の穴をチームでカバーできなかった」
Q.ドローという結果について?
「ゲームプランニングとしては90分間できていた。チームとして0で抑えられたことは100点満点だ。1点取ればよかったが、それが出来なかった。今日は勝ちゲームを失ったという意味で、『負けゲーム』だった」
以上




































