10月14日(土) 2006 J2リーグ戦 第44節
柏 4 - 1 東京V (14:04/柏の葉/10,788人)
得点者:'27 蔵川洋平(柏)、'37 鈴木達也(柏)、'40 佐藤由紀彦(柏)、'64 鈴木達也(柏)、'80 平本一樹(東京V)
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●石崎信弘監督(柏):
「前回、鳥栖で1点とって2点入れられて終了間際で悔しい負け方をして、天皇杯を経ての今日の試合でした。天皇杯でいつも出ていないメンバーが凄くいいアピールをしてくれたのが、選手の押上げをしてくれたんじゃないかと思います。天皇杯の結果が今日の試合の結果に繋がったと思います。このように全員で残り7試合、1つ1つ戦っていきたいと思います」
Q:小林祐三選手が戻ったことはどうでしょう?
「ちょうど山根が出場停止で、山根のボランチのところをどうするか?ということで、従来は3バックの真ん中をしていた落合をボランチに持ってきて、祐三を3バックの真ん中にもってきました。彼の守備でのスピード、1対1での対応というところでは、今日も随分光ったものがあったのではないかと思います」
Q:非常に大きなプラス?
「はい、そうですね」
Q:横浜FCの高木監督が視察に来てましたが、今後のアピールになった試合でしたか?
「あまり、関係はないですね。自分たちの中でどうするか、だけで。ほかのチームは関係ありません。横浜FC戦は次の次ですか?次は愛媛戦なので、うちは愛媛戦に切り替えていきたいと思います」
Q:ディエゴが退場して、由紀彦を出して変化しましたが?
「デイエゴがいると攻撃的なポジションに入れてしまいますが、リカルジーニョがいても割合、攻撃的なほうで、どうしても外国人同士を見てしまいます。今日は、ディエゴがケガをして、ディエゴと同じポジションに由紀彦を入れてみたのですけど、彼はいろんなところに満遍なくボールを裁いてくれますし、特に後半相手が3トップにしてきたので、3−5−2から4−4−2にかえて、鈴木達也を右サイドに出して、由紀彦とフランサを2トップみたいな形にしました。その由紀彦のところから、鈴木達也のほうに凄くいいパスが散らせてたんじゃないかと思います。今日は得点も取れましたし、彼にとってもいい試合になったと思います。素晴らしいゲームだったと思います」
Q:アウェイがあまりよくないですが、愛媛戦に向けては?
「どうしても、この日立台も柏の葉もサポーターの後押しが凄いんですね。ただ、アウェイに行っても、柏のサポーターのほうが数は多いのです。そういうところで、選手が力を出さなきゃいけないと思います。アウェイで結果を出さなくてはいけないところは、少し重荷になってるかもしれないですけど、アウェイを乗り切らないとJ1はないんじゃないかと思いますので、今日のように辛抱しないと。今日は立ち上がりヴェルディのほうが良かったですけど、そこで辛抱できたのが今日の勝利に繋がったと思いますので。アウェイでもホームの気持ちで戦っていきたいです」
Q:その後1戦空くのはプラスになります?ケガ人の復帰とか?
「ただ、うちは1戦空いた後の内容はこれまであんまり良くないんですよね。だから良い方向に持っていきたいなと思っています」
Q:あと7試合ですが・・・・
「1つ1つ、目の前の相手に勝つしかないと思ってます。自分たちのサッカーを追及しながらやっていきたいと思ってます」
以上




































