10月14日(土) 2006 J1リーグ戦 第27節
新潟 1 - 1 京都 (15:04/新潟ス/36,272人)
得点者:'49 内田潤(新潟)、'79 オウンゴ−ル(京都)
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●美濃部直彦監督(京都):
「新潟に先制され、しかも大歓声の中、ハンディを乗り越えて追いつけたのは評価できる。前節の反省から、ビルドアップからチャンスをつくる練習をしてきて、少しやれるという感じはあった。両サイドからクロスを入れたが、2点目を取るまでには至らなかった。最後の部分の精度、スキルが必要。新潟はホームで負けられないというモチベーションで来た。うちも残留のために負けられなかった。メンタル面で負けないということは強調してきた。負けなかったことはその点が強く出た」
Q:降格圏の三つ巴から抜け出すためには何が必要か?
「監督になってからメンタル面は強調し続けてきた。先行されても追いつけたのは、その効果だと思う。そこを軸に戦術を細かく修正しなくてはならない。勝点1では物足りない。勝点3を取れる攻守を身に着けなければいけない」
Q:前節に続いてセットプレー絡みの得点ですが、流れの中で取るためには?
「前節より工夫はできていた。最後の思い切り、ゴールに向かう執念がもっと必要」
以上




































