10月14日(土) 2006 J1リーグ戦 第27節
川崎F 2 - 0 甲府 (19:04/等々力/14,383人)
得点者:'19 我那覇和樹(川崎F)、'50 我那覇和樹(川崎F)
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●大木武監督(甲府):
「ある意味完敗ですね。うまくチャンスを作れなかった。それからもう少し、自分たちの状況が良くないときに踏ん張れないといけない。川崎は素晴らしいチームだったんですけれども、取られた点はミス(から)でした。それをやっぱり11人でもう一度跳ね返すというか、盛り返せる力が無いといけない。その力がなかったですね。負けましたので、次のゲームがまた大切になる。しっかり準備をしたいと思います」
Q:今日はいつもよりも蹴る場面が多かったんですが、それはつなげなかったのか、つながなかったのでしょうか?
「つなげなかったですね。サポートが遅かったですね。離れてしまう選手が多かったですね。そこは攻撃の部分のクオリティが低いといったところに当てはまることです」
Q:今日は相手を動かすプレーができていなかったんですが、それは甲府がまずかったのか。それとも相手の守備が良かったのか。
「両方言えると思います。ただ、相手が特別何か素晴らしかったというか、なにか特別良かったという形ではなかったと思います。自分たちが一点取られてもう一度形、というのが少しずつベクトルが下がる(ずれる)というか、力がなくなるというか。そんな感じを受けたんですが、もっともっとそこは強くなければならないと思います」
Q:ホームとアウェイでの戦いの違いについては?
「これだけはっきりしてしまうと何かを見つけないといけないか、ということになりますが、基本的にはそんなにホームだから、アウェイだからということはないと思っています」
以上




































