●U-21日本代表候補埼玉合宿 練習試合(60分×2本)
U-21日本代表 1-0 大宮
(1本目0-0、2本目1-0)
得点者:’18(2本目) 苔口卓也(C大阪)
★出場メンバー(U-21日本代表候補のみ)は【こちら】
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●反町康治監督(U-21日本代表)
「1対1の強さやフィジカル面では成果があったと思う。ただ相手を背負った時のコンタクトがよくなかった。国際試合では背の高い選手が多い。セットプレーや相手を背にした時の対応をもっとしっかりやっていきたい。立ち上げの時と比べると選手層も10%くらい厚くなった。ユースの時に一緒にやっていた選手もいて、すぐに溶け込んでみんなが話していたね。雰囲気も悪くない。今回はいろいろなテストができたし、新しい発見もあった。実りのある2日間だった」
●カレン・ロバート選手(磐田)
「いつも通りでした。久しぶりに一緒にプレーをする選手もいたが、やることはいつもと変わっていないと思います。(試合出場時間について)交代については何も言われていません。短かったです」
●家長昭博選手(G大阪)
「普段やったことのない選手もいて、探り探りのプレーだった。もっと時間をかけて練習をしていけば、個々のいいところが出てくると思う。遠慮しあった部分はないが、スムーズに行かないことも多かった。反町監督にも言われているが、ボールを動かしてつないでいくことや積極的にチャレンジしていくことを考えてやった。ワールドユース選手権の時のメンバーとそんなに変わらないので、サッカー自体はあまり変わっていないと感じた。時間をかけていけば、もっと強くなると思うし、いいチームになる。自分のいいところをもっと出していきたい」
●谷口博之選手(川崎F)
「中盤の選手は、みんなクラブで試合に出ている選手ばかりなので競争意識が高い。60分ハーフのゲームだったが、思っていたよりあっという間だった。まずJリーグで結果を出していかないといけない」
●鎌田次郎選手(流通経済大)
「昨日の練習は、そんなに激しさを感じなかったですが、今日はみんな上手くてレベルが高かったです。試合前に監督からマンツーマンで強くいくように、そこで抑えれば流れがよくなると言われていました。裏を取られないことを気にしてプレーしましたが、逆にそこを気にしすぎた部分がありました」
●本田圭佑選手(名古屋)
「全員、自分で仕掛けるというテーマはやっていたと思う。ゴール前でチャンスは作れていたし、手ごたえはある。チームとして短い時間しか一緒にプレーをしていないが、それぞれが理解をしてつなげていこうとしていたし、前半、後半を通して見ていてもよくやっているなと感じた。1得点は問題かもしれないが、120分を通して失点が0だったことはよかったと思う。どのポジションになっても競争がある。(10/25のU-21中国代表戦は)簡単には出られないと思うが、出場できるのなら誇りを持ってプレーしたい」
以上
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■ U-21日本代表候補埼玉合宿メンバー(10/17・18)
★日中韓サッカー U-21代表交流戦
10/25 19:00 東京・国立競技場
U-21日本代表 vs U-21中国代表
チケット情報はこちら




































