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【湘南 名良橋晃選手 新加入会見】会見での名良橋晃選手コメント(07.02.07)

2月6日(火)湘南 名良橋晃選手 新加入会見が行われました。会見での名良橋晃選手コメントは以下の通りです。
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●名良橋晃選手:

「11年ぶりに古巣に帰ってきました35歳の新人、名良橋晃です。とにかく昇格という目標に向けてこの1年やっていきたいし、目指すものはそれしかない。各チームがレベルアップしているなか、厳しい戦いになると思いますが、僕自身、またJ1でやりたいし、ベルマーレをもう一度J1に上げたいので、頑張っていきたいです」

Q:移籍の経緯をお聞かせください。
「J1でやりたいと思ってチームを探していましたが、いろいろ考えた末に古巣でやろうと決めました。また湘南のサポーターの方から直々に手紙をいただき、それも心に響きました。古巣でやることが自分のためになるのではと思って、移籍を決意しました」

Q:チームが決まるまでには、不安もあったのでは?
「僕からサッカーを奪ったら何もありません。サッカーは、やるのも観るのも好き。ただベルマーレが契約してくれてうれしい反面、これから厳しい闘いが待っているので、このモチベーションを持続していければと思います」

Q:久しぶりに帰ってきた湘南はいかがですか?
「古巣とはいえグラウンドは違うし、知っている選手も少ない。むしろフロントスタッフのほうが知っている方が多いぐらい。いまはチームを知っていくよう努力しています。ただ懐かしさもあります。(移転したが大神と同じ)河川敷だし。新幹線の音が聞こえないのがちょっと寂しいけど」

Q:鹿島との環境の差を感じませんか?
「いえ、フジタのころは、シャワーが1個と浴槽しかないような掘っ立て小屋でしたから、まったく感じません」

Q:鹿島で得たことは?
「勝者のスピリット。チームがひとつになれば、100%が120%にもなる。鹿島に移籍した1年目は勝って当然の常勝チームでしたが、ベルマーレにも勝者のスピリットを植え付けたい。僕がジョルジーニョから学んだこと、たとえば練習のミニゲームから培った負けん気などを、ベルマーレの若い選手たちにも伝えたい」

Q:現在のコンディションはいかがですか?
「鹿島や御殿場で自主トレは続けていました。去年は出場機会が減りましたが、今年は出られるよう日々全力で取り組みたいです」

Q:J2の印象と48試合というシーズンについては?
「僕は練習よりも試合が好きなので。たしかに48試合は大変ですが、調整をしっかりして試合に出たいです。秋田さん(秋田豊選手・京都)や名波くん(名波浩選手・東京V)などワールドカップをともに戦った仲間も同じJ2リーグにいるので、楽しみだし、負けられないです」

Q:菅野将晃監督からはどんな話をされましたか?
「とにかくアグレッシブにやってくれと言われました。やれと言われたポジションで全力を尽くしたいです」

Q:今季は湘南に、斉藤俊秀選手やジャーン選手など実績ある選手も加入していますが。「心強いです。後ろがしっかりしていれば、前に若くていい選手もたくさんいるので、結果は出ると思います」

Q:今回の復帰は、名良橋選手の集大成といえますか?
「もう一度、原点に戻ろうと思ったこと、さらにベルマーレをもう一度J1にあげたいと思いました。集大成になるかは分かりませんが、一年でも早くベルマーレを常勝軍団にして、平塚競技場を満員にしたいです」

Q:あらためて意気込みをお願いします。
「まだまだできると思っていますし、向上心を失ったら終り。うまくなるよう一日いちにち、しっかりやっていきたいです。上にはカズさん(三浦知良選手)やゴンさん(中山雅史選手)、秋田さんらもいます。おっさんパワーで頑張っていければと思います。みんなで勝利という結果を残していけば、お客さんもきっと足を運んでくれるはず。平塚競技場を満員にするためにも、結果を残したいです」

以上
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