●2002 FIFAワールドカップTM記念事業 プレシーズンマッチ
2/12(月・祝)/15:00/7,164人/九州石油ドーム
大分トリニータ 1-0 上海申花
・得点者:25' セルジーニョ(大分)
●試合結果の詳細は「大分トリニータ公式サイト」
-----------
●シャムスカ監督(大分)
「こんにちは。今日の試合は、大分にとって開幕に向けての良い準備になった。相手は中国の強豪ということで、日本の代表として戦った。今の大分は、見たとおり良い形に仕上がってきている。開幕までの課題が見つかったゲームだった」
Q:スタメンに4人の新加入選手が入っていたが、その評価は?
「まず、全体的に一人一人の仕上がりに差がある。新人研修などで、半分のメニューしか消化していないメンバーもいる。その中で、新加入の4選手が短い期間の中でよい結果を見せてくれた。選手として人としても、チームに溶け込んできている」
Q:開幕までの具体的な課題とは?
「ポジショニングなど基礎的な部分しかできていない。ビルドアップやセットプレー、ポジションチェンジなど、細かなところは今からのキャンプの中でやっていく」
Q:この時期の試合で、ハーフタイムでメンバー交代を行わなかった理由は?
「グアムのトレーニングマッチ2試合と、今日と明日の試合で選手全員に同じ負荷がかかるように試合時間を調整した。
グアムでの1試合目は、前半をAチーム、後半をBチームで戦った。2試合目にはAチームが60分、Bチームがその残り時間。今日の試合では、Aチームが多く戦ったので、明日の試合でBチームは60分以上戦うことになる」
Q:仕上がり具合に差がある中で根本選手ががんばっていた。その評価は?
「印象どおり、彼は非常に良かった。今日のゲームでは、今までとは違う役割を負っていた。守備では3トップとして前線からのプレスをかけ続け、攻撃では中盤からの組み立てを担った。その仕事が十分にできていた」
Q:ACLに出場する上海申花の印象は?
「今の大分と同じで、準備期間だろう。ブロックで守り、スペースを小さくし、プレスも早かった。難しい試合になるとわかっていたが、とてもいいチームだった」
※上海申花 モウ・ギグン監督代行の会見はありませんでしたので、コメント掲載もありません。ご了承ください。
以上
今日の試合
浦和 - 横浜FM - 14:00 清水 - 名古屋 - 14:00 岡山 - 福岡 - 14:00 川崎F - 千葉 - 15:00 広島 - C大阪 - 16:00 長崎 - G大阪 - 18:30 磐田 - 岐阜 - 13:00 仙台 - 山形 - 14:00 栃木C - 栃木SC - 14:00 群馬 - 横浜FC - 14:00 札幌 - いわき - 14:00 福島 - 甲府 - 14:00 藤枝 - 大宮 - 14:00 新潟 - FC大阪 - 14:00 今治 - 富山 - 14:00 金沢 - 奈良 - 14:00 鳥取 - 熊本 - 14:00 北九州 - 山口 - 14:00 鳥栖 - 滋賀 - 14:00 宮崎 - 鹿児島 - 14:00 相模原 - 湘南 - 17:00 琉球 - 大分 - 19:00






































