本文へ移動

J’s GOALニュース

一覧へ

【J2:第27節】札幌 vs 福岡:三浦俊也監督(札幌)記者会見コメント(07.07.11)

7月11日(水) 2007 J2リーグ戦 第27節
札幌 2 - 1 福岡 (19:03/札幌厚別/6,220人)
得点者:'9 曽田雄志(札幌)、'32 田中佑昌(福岡)、'80 西谷正也(札幌)

----------

●三浦俊也監督(札幌):

「涼しい中でのゲームでしたので、お互い運動量の多い、攻守の切り替えの速いゲームになったな、という印象です。
前半に関してはお互いにチャンスがあり、福岡の方にひとつ、ふたつ問題点があるようなディフェンスの形で、それから札幌のほうも簡単に相手の田中選手に裏を取られるようなシーンで決定機を作られてしまった。前半が終わった段階では『どちらにも転ぶゲームになるな』という印象を持ちました。

後半になってからは風上になったからというのもあるかもしれませんが、どちらかというと、札幌が優勢に試合を進められたかなと思います。ただ、福岡のほうも決定力のある選手がいますし、今日に関しては田中選手、そこをなんとか抑えられて、というゲームになったと思います。
やはり後半のいい時間帯に点が取れないとなると、今度は福岡に流れが行くな、と思っていたら案の定相手に流れていきました。厳しいゲームになるな、というのは感じていましたが、ただやはり追加点を取って相手がリスクを犯している時に、決定機が入らないとなると、失礼な言い方になりますが代表と同じような結果になりかねないと思いましたし。ラッキーでしたけど、最後の逃げ切りの時間帯であそこでコーナーキックを与える一連のプレーなどは、まあ、日本人が持っている弱さというのを感じざるを得ない局面でした。あそこで何も起こさず終わらなければいけないかな、と思いました」

Q:ダヴィの動きが目立っていたと思うが、その評価は
「前回の試合もそうですし、福岡とやるときにはダヴィが相手にとっては嫌な選手だという感じはしました」

Q:前節の課題修復については
「まあやはり前線の2人のところにボールを収められるかどうかがポイントだと思っていたのですが、そこが比較的収まったかな、という感じはしています。そこがセカンドボールを拾えた原因かなという印象です」

Q:ホームでの連続負けなし記録がJ最多となったが
「その記録があるから何かがどうとかい問題ではないので、引き分けが比較的多かったので、今日みたいなイーブンゲームが拾えれば、今後は第3クールの厳しいアウェーゲームでも勝点を拾えると思います」

Q:福岡の守備にいくつか問題があったと話していたが、どういったところだったのか
「非常にいい質問ですが、あと1回対戦が残っているのでちょっとお話できません」

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

J.LEAGUE TITLE PARTNER

J.LEAGUE OFFICIAL BROADCASTING PARTNER

J.LEAGUE TOP PARTNERS

J.LEAGUE SUPPORTING COMPANIES

TOP