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【ヤマザキナビスコカップ】鹿島 vs 広島:ペトロヴィッチ監督(広島)記者会見コメント(07.07.15)

7月15日(日) 2007 ヤマザキナビスコカップ
鹿島 3 - 1 広島 (18:30/カシマ/8,647人)
得点者:'15 マルキーニョス(鹿島)、'40 マルキーニョス(鹿島)、'47 野沢拓也(鹿島)、'63 ウェズレイ(広島)

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●ペトロヴィッチ監督(広島):

「このような敗戦の後に、コメントを残すのは難しいところです。このような天候でサッカーをするのは簡単なことではないです。しかしながら、立ち上がりにうちは何回となくリードするチャンスをつくれたんじゃないかと思います。そのなかで、鹿島がひとつのチャンスで1点とってリードをしました。前半の終わりに鹿島に2点目が入ったと。
後半始まって、3点目を取られたのが若干速すぎた。
0−3でリードされたあと、最後の力を振り絞って相手を押し込むようになって、そのなかで1点とって1−3としました。2−3とするチャンスはありましたが残念ながら敗戦となってしまいました。しかしながら、今日のゲームは鹿島にとってもうちにとっても良いゲームだったことは間違いないでしょう。うちのチームは今日、改めて良いサッカーができることをお見せできたと思いますし、1試合目の広島でのゲーム、そして今日のゲーム、内容的に見てもうちが勝ち進んでもおかしくないと思います。しかし、勝ち進めなかったということは我々はなにか学ばなければ行けないことがあるということだと思います。というのも鹿島というのは9つのタイトルをとっているチームですから。われわれは2試合とも良いゲームをしましたけれども残念ながら勝ち進むことはできませんでした」

以上
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