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【FCWC 浦和 vs ACミラン】試合終了後の鈴木啓太選手(浦和)コメント(07.12.13)

12月13日(木) FCWC
浦和 0 - 1 ACミラン (19:30/横浜/67,005人)
得点者:68' クラレンス・セードルフ(ACミラン)
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●鈴木啓太選手(浦和):

「きつかったです。相手のすごさというか、能力というか、そういうのが分かった中で失点しないことが大きかった。後半は相手が出てくることも分かっていたし、先に自分たちが攻撃的になったところを突かれてしまったのかな。(ゴールにつながったFKは?)特にあれはファウルだと思わない。相手の強さ、ずる賢さ、スタート時の速さとか、そういう部分は感じた。0−1は0−1だと思うし、どうですかね。自分の中ではやれるというところと、まだまだという部分の両方がある。今日はどっちとも言えない。(差を感じたところは?)彼らはとにかくボールをあまり奪われない。ムリだと思ったらもう1回シンプルに行く。チームの能力や方向性は見習うべきだと思う。(やれた面は?)自分たちもスピードを活かせればチャンスはあると思ったけど、1対1で勝てない。そこをどうするか。できてた部分は形になった。そういう形をやり続ければよかったけど、相手もそんなに簡単じゃないし。(ミランのイメージは?)そういうのは戦う前から固めていなかった。どうというのは特にない。ビデオを見た時には何となくあったけど。あ、そうきたかという感じ。1人1人のキープ力も高い。そこはすごいなと思った。今日は楽しめたけど疲れた。これがサッカー。いい経験になりました」

以上
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