12月15日(土) 第87回天皇杯5回戦
広島 2 - 0 磐田 (13:05/広島ビ/3,177人)
得点者:18' 森崎浩司(広島)、51' 森崎浩司(広島)
----------
●内山篤監督(磐田):
「中盤で時間をつくれず、ルーズボールに対する出足も、相手に上回られてしまった。そのため、両サイドがあがる時間もなかった。そして、セットプレーで失点してしまった」
Q:モチベーションについては?
「そこは問題なかったが、立ち上がりに前からプレスをかけてこられたために、なかなか時間をつくれなかった。そういう状況で、ネガティブな状態に入ってしまったのかもしれない。シーズン最終戦ではいい形をつくれていたのだが、両サイドの選手が怪我をして出られなかった。ただ、そこが大きな問題になったわけでもない。前向きにボールを持って遅攻になった時、判断が間違っていたシーンが多かった」
Q:今季の総括としては?
「9月に監督として就任以来、安定した戦いを目指していた。しかし、1試合よくても次に続かないとか、試合の中でも波があった。そこは大きな課題。選手が変わっても、安定した戦いができるようにならないと」
以上




































