●Jユースサハラカップ2007 決勝トーナメント準々決勝
柏 3-2 東京V (11:00/フクアリ/578人)
得点 : 9'久保木 優(東京V)、40'工藤 壮人(柏)、55'山崎 正登(柏)、86'山崎 正登(柏)、89'征矢 智和(東京V)
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●芳賀敦監督(柏):
「今年は非常にバランスがいいチームになりました。2年生のアベレージが高いし、彼らは試合の90分間通してしっかりと考えられて、落ち着きがある。これを数少ない3年生が引き出してくれる。2、3年生がいい雰囲気をお互いに引き出してくれていますね」
Q:毎試合選手の組み合わせを変化させていますが?
「選手のコンディションや相手の布陣などを見て、いろんなことを吉田コーチと相談してやっています。システムだけじゃなく、フットボールとしてやれています。これはジュニアユース年代から、しっかりとポゼッションをするなどのトレーニングをずっとして来ているのが出ていると思う。みんなが同じ方向を向いていますね。これはジュニアユースの年代からやらないといけない。半年とかで出来るようなことではないので、継続して積み上げている段階です」
Q:今日のねらいは?
「ヴェルディさんは個があるチームなので、ボールの動かし方を間違えるとやられてしまう。なので最初はあまり前から行かずに、後半に向けてジャブを打つような形だった。選手たちはピッチ上で『今(前に)行ったらセカンドを拾われてカウンターを受けるぞ』と考えてやってくれた。2-1になったのも、ジャブが効いてパス回しでイニシアチブを握れるようになったから。あの(2点が入った)ときはいろんなことが出来る時間帯でしたね」
以上




































