12月16日(日) FCWC
エトワール・サヘル 2 - 2(PK 2 - 4)浦和 (16:00/横浜/53,363人)
得点者:5' サブール・フレジュ(エトワール・サヘル)、35' ワシントン(浦和)、70' ワシントン(浦和)、75' アミン・シェルミティ(エトワール・サヘル)
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●坪井慶介選手(浦和):
「来年につながる結果だった。精神的な面も含めて、いいシーズンだったと思う。でもやっぱりサッカーは簡単じゃない。アジアを獲ったからといってもリーグを獲れるわけじゃない。クラブワールドカップで3位でも全て勝てるわけじゃない。精神的な難しさも含めて経験できてよかった。今日はリードされてチームがバラバラになりかけたけど、また1つになったことが大きい。それで盛り返せた。(相手の9番(シェルミティ)?)世界にはああいう選手がいると勉強になった。9番が裏を狙っているのは分かっていた。まずは裏を消すことを考えた。もちろん押し込まれるシーンもあったけど、自分たちが引かずに積極的に守備をするという意識はあった。ミスからの2失点は悔やまれるところだけど、ミスはミスととらえて修正したい。簡単なミスが失点につながることを再確認できた。勝って正直、ほっとしたところはある。(PKにつながったところ?)ボールを失ったところが僕のミス。前に出て処理しなければいけなかったのに。明確な修正点です」
以上




































