3月9日(日) 2008 J2リーグ戦 第1節
草津 0 - 2 広島 (13:04/群馬陸/6,974人)
得点者:44' 青山敏弘(広島)、71' 平繁龍一(広島)
----------
●ペトロヴィッチ監督(広島):
「長いオフ期間のあとの最初のゲームだったが、うちの選手たちがJ2でどのような戦いをしてくれるのか注目していた。草津はチームとしてしっかりと戦ってきていたが、選手は落ち着いてゲームをコントロールしていた。今日は、勝つべくして勝った2−0の試合だった。しかしながら、今日の勝利は1つの勝利でしかない。我々はまだ41試合が残っている」
Q:先制点を演出し追加点を決めた平繁選手の評価は?
「だからこそ、彼はスタメンだった。平繁は若いプレーヤーのうちの一人だが非常に才能がある。今年はJ1からJ2に落ちてしまったが、J1に復帰すればチームはJ1で最も若いチームになる可能性がある」
Q:前半終了間際に先制点が生まれたが?
「前半の終わりに取れていなければ90分間で1点を取ることができただろう。うちは、頭を使ったインテリジェンスなゲーム運びが出来たと思う。ただ、草津はコンパクトに戦ってくるいいチームだったし、難しいゲームだった」
以上




































