4月29日(火) 2008 J1リーグ戦 第9節
浦和 4 - 2 札幌 (16:00/埼玉/48,031人)
得点者:6' 砂川誠(札幌)、24' 阿部勇樹(浦和)、25' 柴田慎吾(札幌)、28' 田中マルクス闘莉王(浦和)、50' エジミウソン(浦和)、86' エジミウソン(浦和)
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●ゲルトエンゲルス監督(浦和):
「前半は複雑な展開だった。簡単に1点、2点と失点してしまうなど、25分ぐらいまではリズムが掴めなかった。後半は相手のプレッシャーが強くなったが、その分後ろにスペースができ、中盤もオープンになり、チャンスができるようになった。エジミウソンの2点目(チームの4点目)が入ったところで、試合が決まったと思う。前半の失点は反省しなければいけない。ただ、後半の攻撃はよかった」
Q:25分過ぎから流れが変わった要因は?
「選手は前半の2失点で目覚めたのだと思う。もうちょっとやらないといけないと思ったはず。また、立ち上がりは相手のプレスがよかったというのもあった」
Q:前節の京都戦に続いて4得点。その理由は?
「個の力はあるので、オープンな展開になれば、当然得点のチャンスは大きくなる」
Q:2失点のディフェンスについて?
「2失点はしたが、崩されて取られたわけじゃない。守備については、問題がなかったと思っている」
以上




































