4月29日(火) 2008 J2リーグ戦 第10節
福岡 1 - 1 草津 (16:03/レベスタ/6,432人)
得点者:59' 久永辰徳(福岡)、73' 島田裕介(草津)
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●リトバルスキー監督(福岡):
Q:試合を振り返って
「今日の試合は勝点2を無駄にしてしまった試合でした。我々のほうが優勢に試合を進めていて、後半に入ってからはゴールチャンスもいくつか作って、久永の美しいゴールで得点を取ることが出来ました。草津は守備が堅かったのですが、得点は取れると思っていましたので、ハーフタイムには、無失点で抑えようと選手たちには伝えました。無失点で抑えられればれば勝点を取りこぼすことはなかったと思います。失点のシーンは、我々がミスからボールを失ってしまい、島田の左足に対応できなかった結果でした。鳥栖、山形と2試合連続で無失点に抑えていたのですが、今回は失点を喫してしまったことで、いい結果を得ることが出来ませんでした」
Q:1点を取った後、向こうが攻めてきたときに相手に合わせてバタバタとした感じがありました。もう少し落ち着けなかったのかなと思いますが
「あの時間帯はチームのコンパクトさが失われ、草津にスペースを与えてしまったことで形が崩れてしまいました。前線に3枚が残って4−3−3のような形になってしまい、中盤が上げざるを得ない状況でしたが、4−4−2の形を保ってカウンターを仕掛けるようにしなければいけませんでした」
Q:タレイ選手が4枚目のイエローをもらって次節は出場停止ですが、久藤選手の状態はいかがでしょうかですが、
「次の試合は難しいと思います。山形、布部、鈴木らがボランチが出来るので、ベルマーレのフォーメーションとアジエルのポジションを確認した上でメンバーを決めようと思います」
以上




































