4月30日(水) 2008 J1リーグ戦 第9節
鹿島 2 - 2 神戸 (19:04/カシマ/10,221人)
得点者:65' マルキーニョス(鹿島)、70' 吉田孝行(神戸)、87' 大久保嘉人(神戸)、88' マルキーニョス(鹿島)
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●松田浩監督(神戸):
「もうちょっとで勝てた試合だったので悔しい気持ちはいっぱいなんですけども、出場停止や怪我人が出た中で、アウェイで1点先行されたという展開からすると、結果的には勝ち点を取れたことは選手が非常によくがんばってくれましたし、収穫のあるゲームだったんじゃないかな、と思います。」
Q:守りの中からカウンターというゲームで、大久保選手もなかなかボールに絡めないなかで我慢のなかから2得点。試合の評価をお願いします。
「前節、ガンバに勝つことが出来て、そういう戦い方をすれば、今日は選手がちょっと代わっていますけれど勝機はあるということで、非常に規律正しくやってくれたなと思います。2トップなんかはあまりボールを触る機会がなかったりして、いらだつようなこともあったかもしれませんけど、実際は前半にキーパーと1対1というビッグチャンスを2回つくれました。チャンスもあったことが、最後まで同じ戦い方を規律正しくやれた要因かと思います。選手全員が意思統一をして同じ気持ちで戦ってくれたと思います。」
以上




































