4月30日(水) 2008 J1リーグ戦 第9節
G大阪 2 - 3 大宮 (19:03/万博/10,081人)
得点者:11' ルーカス(G大阪)、38' 吉原宏太(大宮)、68' 中澤聡太(G大阪)、84' 藤本主税(大宮)、89' 森田浩史(大宮)
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●西野朗監督(G大阪):
「こういう結果なのでプラスな部分を考えるのが難しい。ただ、ある程度守備を意識した中で、中盤をコンパクトにした中でのプレッシング、という形は作れて、その中でいい形でボールも取るという、全員がそういう意識を持ち、かなり厳しいプレスでいいゲームをやれていた。
そういう中で先制点もとれて、ペースを掴めた中で、追加点がなかなか奪えなかったことで、更に自分たちのペースに持って行けない状態になっていた。
全員がハードワークにいい仕事をやっているが、逆にそこを突かれている。ディフェンスというより、オフェンスのだめ押しする迫力が少し足りない。中盤、もつれたり、どうしてもパワープレーに圧力をかけられないのも、オフェンスの迫力不足かなと思う。」
Q:いろんな形が考えられた中で今日の形をとった理由は?
「十分、加地が使えるという判断の中で、いろんな前の選択肢はあったんだけど、まずはディフェンスをしっかり入りたいということと、あの二人のダブルボランチのスタイル。プラス、決定力に関してはルーカスを使いたかった。
Q:2−1にリードしてからのゲームプランは?終盤播戸選手を投入したりもしましたが。
「播戸は全くかえるつもりはなかった。このまま戦えると思っていた。動かす必要はなかったと思う。最終的に森田(大宮)が入った時に、駆け引きで2−2になり、播戸という選択肢をとった。
ディフェンスに関しては終盤までは全く不安はなかった。前半相手に与えた得点も全く違う判定があってもおかしくなかったと思うし、それによってラインを落とす事をしたくなかった。あそこでディフェンスということは全く考えなかった。」
以上




































