5月3日(土) 2008 J2リーグ戦 第11節
草津 0 - 0 甲府 (13:03/正田スタ/6,459人)
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●植木繁晴監督(草津):
「毎節、毎節、じれったいゲームで、また勝てなかったという感じです。全体を通じて、後ろからビルドアップできずにゲームが組み立てられなかった。相手が3トップでサイドからプレッシャーをかけてきて長いボールが増えてしまったのが原因だと思う。DFが数試合を通じて安定してきているので、チームとして自信を持ってもいいが、今後は攻撃にどう色をつけていくかが問題。改善はしているが、もうちょっと時間をかけてやっていかなければいけないのかなと思う。今日は、ベテラン選手を休ませたので、次の試合では、彼らがチームに活気を持ってきてくれるだろう」
Q:ボランチからの攻撃参加について?
「どうしても怖がってしまって、相手を置いて、前へ出て行く勇気が足りなかった。もう少しボランチがボールを触ってくれたら、展開は変わっていたかもしれない。相手のプレッシャーがキツくてゲームが作れなかった部分もある」
Q:4試合連続ドローの評価は?
「ゲームによっては負けなくて良かったともいえるし、ゲームによっては勝てなかった理由を追求していかなければいけない部分も当然ある。次につながっていくゲームができてきているとは思うが、勝てるゲームはきっちりと取っていかなければいけないと思う」
Q:途中出場の後藤、石亀の両選手の評価について?
「後藤は前線でのポストプレーが得意な選手ではないので、うちの中盤が優位にボールを持てるようになる後半から起用した方が良い部分が出せる。今日も、運動量を惜しまず良いプレーを見せてくれた。ただ、もうちょっとシュートのところで思い切りの良さがあっても良かった。石亀はもともとサイドバックの選手だが、彼のテクニックを活かそうということで中盤に使っている。今日も彼のテクニックが活きたシーンが何回かあったと思う。もっと使い込んでいって、良い部分を出していってあげたい」
以上




































