5月25日(日) 2008 ヤマザキナビスコカップ
柏 3 - 1 川崎F (16:02/柏の葉/8,009人)
得点者:25' 古賀正紘(柏)、31' 鄭大世(川崎F)、44' ポポ(柏)、84' 鎌田次郎(柏)
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●石崎信弘監督(柏):
「今日負ければ、ほぼ決勝トーナメント進出の可能性がなくなるというところで、選手の勝ちたいという気持ちが出たんじゃないかなと。ただ、ゲームのなかでかなりイージーなミスが多いのと、前半、特にDFラインでのボール回しが多くて、なかなか前に行けないところを改善していかなければいけない。フロンターレも結構ミスが多かったが、そういうイージーなミスをなくしていかなければいけない。また1週間あるので、しっかり調整して、次はグループトップのジェフにチャンレンジしていきたい」
Q:ミスの多い前半を受けて、ハーフタイムではどういうところを改善していこうとしたのか?
「3−5−2対4−2−3−1っぽいシステムで、両サイドバックが前半でも結構攻撃の起点にはなれていた。やはりそこからの展開が横、あるいは後ろのパス、特に今日は左サイドを小林祐三にやらせたが、彼のところでどうしてもなかなかいい攻撃の組み立てができなかった。そこでもう少し判断を早くするのと、できるだけ前へプレーするようにと。蔵川と小林祐三のところ、それとやはり前が動き出してあげないと、ボールを出せない。アレックス、ポポ、あるいは左サイドで言うと菅沼、右サイドで言うと太田にボールをもっと早いタイミングで引き出してあげるようにと。できるだけ後ろに下げない、横パスをしないようにという話をした」
以上




































