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【キリンカップサッカー2008 日本代表 vs パラグアイ】試合前日のヘラルド・マルティノ監督(パラグアイ)記者会見コメント(08.05.26)

5月27日(火)キリンカップサッカー2008 日本代表 vs パラグアイ(19:20KICK OFF/埼玉
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●ヘラルド・マルティノ監督(パラグアイ):

「明日の試合ですが、自分たちのチームはやる気で一杯です。といいますのは、この大会の第2試合目ということでこのような大切な大会でもう一試合できるという事をとても喜んでいます。そして明日の試合の結果によって優勝できるかどうかがかかっている。そういった意味で、自分たちも本当にがんばろうと思っています。あとは日本代表に関してですが、チーム的にも素晴らしいですし、また選手個人個人が非常に素晴らしい技を持っている。そういう印象を持っています。」

Q:選手のコンディションについてと、明日のスタートメンバーを教えて頂ければと思います。
「プレーヤーですが、みんな調子がいい状態になってきました。ただ、この前のコートジボワール戦で何人かが打撲していますので、その具合によって明日様子を見て、最終的なスタメンを決めたいと思います。フォーメーションに関してはこの前のコートジボワール戦と大きな変化は基本的にはさせないつもりです。打撲傷さえ良くなっていれば、同じようなメンバーでやっていきたいと思っています。」

Q:ケガをしている選手と、日本代表についての印象を。
「打撲してるのは、アキノ選手。カセレス選手、パレデス選手、ヌニョス選手です。それから日本代表に関してですが、最近の試合は見て研究しています。たとえばバーレーン戦。チリ代表との試合。先日のコートジボワール戦。こういった試合を分析しています。ですから、かなり日本代表チームに関しては、プレースタイルですとか、これはチームとしてのプレースタイルですが、それから選手個人個人のプレースタイル、そういった特徴を見ています。」

Q:パラグアイは中4日。日本は中2日。コンディション面で有利だと思いますが。
「確かに今回は自分たちの方がインターバルとして休みの日は多かったと思います。ですのでもしかしたら次の試合で有利に働くかもしれませんが、可能性としてはそれほど大きな違いはでないと思います。というのは今日において、どんなサッカーチームでも、サッカープレーヤーでも、大体平均して3〜4日のインターバルをおいて試合に臨んでいます。ですからみんなそういった状況に慣れているんじゃないかと思っています。実際のところ自分たちのチームの方が休息を取れたというのは、事実なんですが、それが原因でピッチに入ってからパラグアイが有利だとは思っていません。」

Q:日本のチームで最も警戒している選手を教えて頂けますか。
「自分は日本代表はチームプレーのチームだと思っています。ただあえて一人一人の選手を言うとすれば、中盤から上の選手になります。中盤から上の選手の方が活躍が見えますし、気をつけないと点を取られてしまうので。
 松井選手、遠藤選手はいいと思います。大久保選手もいい。中盤の選手も底の二人はよかった。センターバックの選手は空中戦に長けている。全てのラインにいい選手を揃えているという感じです。」

Q:パラグアイにとって明日の日本戦の位置づけは?
「代表選手に関して言うと、代表としてチームにいるので、国の威信をかけてという選手が多い。それを誇りに思っている選手が多い。この国際大会はアジアでリーダー的なチームである日本と、アフリカの代表的なチームであるコートジボワールと対戦できましたし、よかった。
 この後南米のW杯の地区予選に向かいますが、今は1位といい状況にあります。このレベルをキープできるよう戦いたいと思います。」

以上

-キリンカップサッカー2008 5/27(火)19:00〜TBS系列で生中継!-
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