5月28日(水)トゥーロン国際大会 日本 vs イタリア(03:45KICK OFF/Stade Mayol)
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●水本裕貴選手(G大阪):
「準決勝の相手イタリアについては、トルコ戦を個人的に見た。センターフォワードが大きくて両サイドが早い。ミーティングで見たのは、自分たちについてのビデオだけでまだ全体では見ていない。3トップだが、チリ戦でも中盤で受けられるところはあったから、イタリア戦もそんな感じで出来ると思う。サイドバックが上がれば自然に相手を下げることが出来る。こっちは走ってリスクを負いたい。10番がすごい選手?ああ、伊野波が言っていたなあ。いい選手みたいですね。そういうのはモリ(森本)が詳しいから、チームとして生かしていければと思う。」
●青山直晃選手(清水):
「イタリアのビデオはこれから見るけれど、サイドでどんなに崩されても中で跳ね返すことができればと思う。もっと味方とコミュニケーションをとってやりたいと思う。相手のカウンターも怖いからこっちとしてはやりきることが大切だと思う。セットプレーはチャンスになると思う。僕のところにもいいボールが来ているから決めるだけだと思う。」
●李忠成選手(柏):
「イタリアの試合を見たけれど、ここに出ている中で一番強いと思う。個人が上手く組織が崩れない。ディフェンスラインもきちんと作られていて攻めるのが難しい、カテナチオという感じ。
(自分が崩すイメージ?)正直見ている限りでは湧かなかった。ピッチに立って体感したいと思う。試合に出ることが出来たら挑戦して行きたいと思う。自分がどこまで出来るのか試したい。勝ってチリともう一度試合したいと思う。」
●本田拓也選手(清水):
「イタリアはトップ下の選手が2点取っていて、マッチアップすることになると思う。しっかりつぶしたいと思う。真ん中のスペースを空けないこと。足元で自由にさせないこと。自分としては、好調のままきていると思う。
注意すべきところは受け渡し、受け取りをしっかりすること。サイドバックの上がりについていってしまわないこと。
今回は、今までの合宿とまた違った雰囲気がある。アピールということももちろん考えるし、ここに呼ばれなかったら五輪はないと思っていた。今までの国内合宿とは全く違う。自分としては、求められていることをしっかりやりたい。中盤で取ってさばく。余計なことでなく求められていることをどれだけ出来るかだと思う。」
以上
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