5月27日(火) キリンカップサッカー2008
日本代表 0 - 0 パラグアイ代表 (19:20/埼玉/27,998人)
-国内開催試合のチケット情報はチケットJFAでチェック!--
----------
●中村俊輔選手(セルティック):
「ボールは回っていたけど、3人目の動きが足りなかった。前半はある程度形を作れてはいたけど、後半は前でつかれることが多かった。2歩、3歩で取られるよりはまわしたほうが良かった。個人の判断だったと思う。
フォーメーションについては特に監督からは何も言われていないけど、左でボールを持った時に止まらないで欲しい、というくらいかな。ワントップだから、タテパスが入らないと。選手の特徴を見ながら。松井とかは何回も呼ばれているわけじゃないし。横パスが入った時にドリブルという松井や山瀬の良さが生きてくるんだろうけど、無理するところじゃない五分五分のところで無理をしてしまっていた。自分でやるんなら、周りに合わせたほうが良かったのではないかな。体を当てて、ボールを落としてサイドチェンジのほうが良かったんじゃないかな。形にこだわりすぎるのはよくない。勝つためのプレーをやるべきだと思う」
ドリブルで抜いたとか、技術を出すとかそういうことじゃなくて。啓太、長友くん、啓太、長友くんとつないでいる時に俺がドフリーだったり、視野が狭くなっているときがあって、そういうときに憲剛を使ってサイドチェンジしたり、そういうことが必要になる。とにかく話すことが大事で、試合前に言って、試合中に言って、試合後に言う。時間がないから自分が持っているイマジネーションを伝えたり、逆に聞いたりすることが大切だと思っている。それで合わせていくしかない。意思の疎通ができていれば、ちょっと動くだけで簡単にフリーになれる。それに個人の技術を乗せていかないと。いきなりドリブルを始めて、いきなり突破を始めても、それで終わってしまってはチームのためになっていない」
以上
-長友、長谷部、香川のコメントも掲載!2008日本代表特設サポーターズサイト-




































