7月20日(日) 2008 J1リーグ戦 第18節
札幌 1 - 1 神戸 (14:04/札幌厚別/12,222人)
得点者:22' ボッティ(神戸)、44' ダヴィ(札幌)
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●三浦俊也監督(札幌):
「まずは、ホームゲームにたくさんの方が応援に来てくださって非常に感謝しています。ゲームに関しては時系列で言っていくと今日は長い感じになりますけど、前半に関しては主導権を取られたなかでのゲームだった。風下というのもあったと思いますが、中盤あたりでセカンドボールを拾えなかったのが一番の原因でしょうが、0−1で終わって妥当な内容だったと思いました。選手を交代する準備をして後半いこうとしたところで同点になったので、もう少し我慢しようと思って、後半に入りました。前半の流れが神戸だったので、後半の流れはやや札幌にきたのかなと思ったのですが、そこでますGKが退場し、ただそこではまだマーカス、芳賀、中山のところではしっかり守れていたのでセットプレーなりなんなりでチャンスがあるかなと思っていたのですが、2人目の退場が出たところではこれ以上リスクを冒せず、1−1の引き分けも止む無しといったところでしたが、最後のところは選手がよくやったと思います」
Q:前半、主導権を取られた原因は連戦の疲れか?
「それはないと思います」
Q:90分間通してのハードワークについてはどう評価しているか?
「それが前半できればよかったのでしょうけど。後半に関しては、まずは守備をしっかりするというのがあったので、後半に関しては問題はなかったが、前半はものたりなかったかなという印象です」
以上




































