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【J2:第27節 甲府 vs 水戸】木山隆之監督(水戸)記者会見コメント(08.07.20)

7月20日(日) 2008 J2リーグ戦 第27節
甲府 2 - 0 水戸 (18:33/小瀬/11,003人)
得点者:39' 林健太郎(甲府)、69' 大西容平(甲府)
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●木山隆之監督(水戸):
「こういう雰囲気のスタジアムで前半少し消極的にゲームに入ったことが少し悔やまれる。ミスから与えたセットプレーからの失点。それがゲームを落とした一番の理由。甲府はサイドのスペースを空けてくれるチームなので、いい守備からそこを狙った。しかし、そこが単調でボールを動かせず、出て行く回数も少なく、(ボールを)繋ぐ勇気も足りない消極的な前半。後半はリズムを取り直して自分たちで攻撃に行ったけどシュートが入らないと勝てない。1本入っていると違った展開になっていたと思うが、今日はそういうところが欠けていた。これからも順位の近いチームとの対戦があるので、どれだけ勝ち点を取れるかが大事になってくる。今日の負けを反省材料にして行きたい」

Q:前半、消極的になってしまった理由に、後半勝負という意図はあったのか?
「前半はまず守備をしっかりとしようということ。引いて守るのではなくて、相手にプレスを掛けて奪ったボールを速く展開する意図があった。甲府のブラジル人2人は前に来る能力があり、そこでディフェンスラインがマッチアップするのを恐れてラインを下げてしまった。そこでもう少し勇気を持って勝負に出ていると違ったゲームになっていたと思う」

以上
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