7月20日(日) 2008 J2リーグ戦 第27節
甲府 2 - 0 水戸 (18:33/小瀬/11,003人)
得点者:39' 林健太郎(甲府)、69' 大西容平(甲府)
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●安間貴義監督(甲府):
Q:CKのときに相手がゾーンで守ってくることに対して、ポジショニングのポイントなどの情報は絞っていたのか?
「スカウティングで坂本GKコーチや小佐野コーチがポイントを絞ってくれていたので、それに対して合わせるポイントは決めていた」
Q:前半から相手の右サイドバックの裏にいいボールと人が入っていたが、これもスカウティングの成果?
「水戸のCBは前へ強いけど、背後に対しては少し脆さがあったので、ボールを繋ぐにしても最後はそこを目指していた」
Q:連勝したことについて
「今は必死な状態で、連勝を味わっている余裕はない。毎試合、それに向き合っているから連勝に繋がっている。水戸は3連勝中のチームで、今のJ2のなかでは1番いいチームといってもいいくらい。最後まで粘り強く戦ってくる。そういうチームに対して最後までプレーしてくれた甲府の選手は凄いと改めて思う」
以上




































