8月9日(土) 北京五輪 女子グループG
日本 0 - 1 アメリカ (18:00/秦皇島/16,912人)
得点者:27' LLOYD Carli(アメリカ)
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●佐々木則夫監督(日本):
「初戦引き分け、今日は負けという結果ですが、現チームの出来としては誤算です。というのも、我々は2試合で勝点3を得て、最終戦に臨もうとしていた。
両チームとも今日はアグレッシブな戦いだった。その中で決定力の差がアメリカに勝点3をもたらした。メンタリティは負けていなかったが精度の面で我々には問題があった」
Q:前回大会優勝時のアメリカと比べて今大会のアメリカはどうか?
「今大会のチームはベストメンバーではないと思うが、今のアメリカは今のアメリカなりの強さはあると思う。勝点3を取る迫力はあった」
Q:ノルウェー戦の課題を上げるとしたら?
「見ての通り、自分たちの持っている技術、判断というところが雰囲気に飲まれて出し切るまでに時間がかかる。これは経験ということにも関わってくると思うが、まだまだ出来るチームだと思います。自分たちの力を出し切れば勝ち得るチームだと思っています」
以上






































