8月10日(日) 2008 J2リーグ戦 第30節
鳥栖 0 - 0 岐阜 (18:05/ベアスタ/6,318人)
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●松永英機監督(岐阜):
「セカンドクールの最終ゲームだったが、アウェイでJ1昇格間近の鳥栖相手にやり甲斐がある試合だった。結果は0対0で、我々としてはこの試合で勝点3を得ると、ファーストクール以上の結果が残せるので、是が非でも勝点3は欲しかった。しかし、勝点3は取れなかったが、勝点1を取れたと思うと、水戸戦に比べタフな戦いだった。鳥栖の良さを90分間消すことが出来た試合だった。
奪ったとのボールをフィニッシュまで持っていくことが、これからの課題。もっとトレーニングして、点が取れるサッカーにしないといけない。全体的には、ハードワークができていたし、このゲームが次のゲームにつながると思う」
Q:第2クールの最終ゲームだったが、手ごたえは?
「ファーストクールは総得点23点に対して、セカンドクールは7点しか取れていない。第3クールの課題はそこ。失点は、ファーストクール22失点に対して、セカンドクールは15失点と、ファーストに比べ粘り強くなっている。セカンドクールでは、良い時と悪い時との波が多いので、課題を修正して行きたい」
Q:鳥栖の良いところを消したとの事だが・・・?
「サイドの質の高い選手に小峯を充てたり、藤田・金信泳ら高さとスピードのある選手を抑えたりと水戸戦に比べて、鳥栖のほうが対応力のある布陣が引けた」
以上






































