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【J1:第27節 札幌 vs F東京】城福浩監督(F東京)記者会見コメント(08.09.28)

9月28日(日) 2008 J1リーグ戦 第27節
札幌 1 - 2 F東京 (14:05/札幌厚別/8,741人)
得点者:54' 池内友彦(札幌)、70' 赤嶺真吾(F東京)、80' 大竹洋平(F東京)
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●城福浩監督(F東京):

「東京の方から駆けつけてくれたサポーターを裏切らないようなゲームにしようと、試合に入りました。ただ、入りは少し受けてしまったと思います。前半、札幌さんのアグレッシブなプレーに最終ラインを含めて位置が中途半端になって我々のほうの左サイドを何度か崩されて危ないシーンが何度かありました。なんとか前半を0−0で凌げたので、後半修正して羽生を投入したが、アクシデントがあってすぐ変えざるを得なくなって、その中での失点だったので、流れとしては良くなかった。ただ、結果として1点で凌げたことは大きいと思います。そうした意味では、前線からの守備という自分達のスタイルに立ち返れたことが良かったと思います」

Q:最終ラインの出来については?
「センターバックの2人は相手のツートップの裏への動きについてタイトに反応できていた。両サイドバック、中盤との連携がもってできればな、とは思いましたが」

Q:交代枠が少ないなかでの、大竹選手の投入でしたが
「我々の置かれている立場では、勝点3というのがどうしても必要でしたので。リスクはありましたが、勝ち点1ではなく勝点3を取りに行ったということです。相手のディフェンスラインと中盤とのスペースが最後空き気味だったので、最後、いい働きをしてくれたと思います」

以上
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