9月28日(日) 2008 J1リーグ戦 第27節
名古屋 1 - 1 浦和 (19:03/瑞穂陸/19,811人)
得点者:40' エジミウソン(浦和)、47' 巻佑樹(名古屋)
携帯でこの試合のダイジェスト動画を見るなら - ライブサッカーJ -
★20日(土) 〜28(日) はFIFA フェアプレーデー!
----------
●ゲルトエンゲルス監督(浦和):
「優勝争いがかかっている試合で、アウェイでの引き分けという結果には満足していませんが、内容には非常に満足しています。タッチラインにつかまってしまったこともありましたが、2つ3つチャンスを作って、ヘッドで点を取りました。後半も守りに入ることなく攻めることをずっと続け、タッチラインまで行くプレーが何度もありましたし、最後の10〜15分は相馬のシュートなどビッグチャンスもありました。しかし、後半は満足できていません。ただ、連戦などを考えると、ファイティングスピリッツには満足しています。そしてこの結果で課題も見つけることができました」
Q:その課題とは?
「それは今、この場でお話することではありません。しかし、選手たちにはリセット、治療、回復、リラックスが必要です。試合をして回復する、この繰り返しです。頭、体、メンタルの回復が一番大事だと思います」
Q:引き分けに満足していないというのは、具体的にどういったところですか?
「パフォーマンスに満足していません。相手は良かったですが、そういう相手と戦っても前半は決定的なチャンスがあり、決めることができました。後半も、ゴールを許したあの1発しかなかったと思います。こういうパフォーマンスには満足できません」
以上




































