10月12日(日) 第88回天皇杯3回戦
甲府 1 - 0 岡山 (13:00/小瀬/4,420人)
得点者:44' 大西 容平(甲府)
試合速報 | 天皇杯特集
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●秋本 倫孝選手(甲府):
「今日は全体的に少しミスが多かった。毎年天皇杯の1回戦は難しい戦いになるので、勝てたことは良かった。相手のプレッシャーがリーグ戦よりは少なくて、普段見えていないところまで見えて、変な余裕があったのがミスに繋がったと思う」
●石原 克哉選手(甲府):
「サイドに上手くボールを運んでもそこからのアイディア、連動性に欠けていた。プレッシャーがリーグ戦とは違うだけにパスコースがあったが、そこでアイディアの共有が出来ればよかった。数的に同数のシーンが多かったが、行けそうで行けないミスが出た」
●重光 貴葵選手(岡山):
「身体を張っていかないと駄目な試合。(失点のシーンは)リスクを負うか負わないか、セーフティにやろうとしたことが原因。こういう失点が試合を分ける。僕たちは勝ちに来たのでその気持ちを前面に出して戦った」
●喜山 康平選手(岡山):
「(個人的には)もっと出来たと思う。不完全燃焼。相手のバイタルエリアで脅威にならないと駄目。甲府に試合を支配されるのは分かっていた。そこでのパワーや技術を発揮できなかった。これからは残り7試合でチームをJ2に上げることだけを考えてプレーする」
以上






































