11月8日(土) 2008 J1リーグ戦 第31節
札幌 1 - 2 浦和 (14:04/札幌ド/28,901人)
得点者:13' ダヴィ(札幌)、28' 田中達也(浦和)、54' エジミウソン(浦和)
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●ゲルトエンゲルス監督(浦和):
「とりあえず勝って良かった。今日はフォーメーションが変わったが、当然練習はやってきたので、ゲームの入り方などはそれほど違和感はなかった。ピッチも良かったので、パスゲームもできていた。ただ、札幌についてはカウンターとセットプレーというふたつの注意点を選手に伝えていたのだが、最初のカウンターで失点してしまったのは残念に思う。でも、その後リズムが悪くなく、前半のうちに同点にできたのが良かったと思う。後半はもちろんチーム全員が、引き分けではいけないという意識をしっかり持って、最後にエジミウソンが取ってくれた」
Q:システムを変えた理由は?
「簡単に言うと、オフェンスの選手をひとり増やしたからです」
Q:後半、ポンテに変えて山田を入れたが?
「ポンテはフィジカルや試合勘がまだまだという状態だった。そういう意味で、あそこは元気な選手を入れようという考えをした」
以上






































