11月9日(日) 2008 J1リーグ戦 第31節
鹿島 0 - 0 新潟 (16:04/カシマ/21,500人)
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●鈴木淳監督(新潟):
「両チームとも90分間ハードワークをして、非常に激しい試合だったと思います。我々の方は1位の相手、しかもアウェイということで、しっかり守って速い攻撃を仕掛けるというゲームプランで望みました。ただ、立ち上がりはやはり鹿島さんの方がボール回し・攻守の切り替えが非常に早くて戸惑う場面があったんですけど、前半の中ぐらいからDFラインも落ち着いて、ゲームのテンポもなれて守備もリズムが出て来たかなと思います。後半の中ぐらいから向こうの運動量も徐々に落ちて、こちらも何度かカウンターを仕掛けられる場面が出てきました。ボールも少しずつ持てるようになって、相手ゴールに近づくことはできたんですけど、なかなか今シーズンの課題であるシュートの精度だったり、ラストパスの精度がうまくいかず、ゴールに迫ることはできませんでした。アウェイで勝点1、非常に大きい勝点1だと思います。残り3戦ですけれども、次につながるゲームができたと思いますので残りの試合を全力で戦いたいと思います」
Q:中盤の相手のボランチ2人に対してパスカットが多かったと思います。そこに対してどういうプレスをかける指示だったのでしょうか?
「基本的には、千葉と本間がボランチ同士でプレッシャーをかけるんですけど、そこに矢野、アレッサンドロが1枚下がって守るということをしました。ただ、そんなには有効な守備ができたなかなというとそうは思いません。割りとサイドに展開される場面もありましたし、サイドに展開されてもそこで踏ん張れた、カバーリングがしっかりできてたのが良かったのかなと思います」
以上






































