11月13日(木)キリンチャレンジカップ2008 日本 vs シリア(19:20KICK OFF/ホムスタ)
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神戸市内で行われた代表合宿2日目は、実戦的な練習が行われ始める。たとえば、練習の冒頭のハーフコートほどのサイズの8対8のミニゲームでは、パス回しの最中に岡田武史監督が不意に試合を止める場面が見られた。特にルールは決められているようには見えなかったため、たとえばクイックリスタートの意識付けを意図したものなのだろうと思われる。ファールで試合が止まった瞬間に気持ちを切らすのではなく、そこで集中するような練習になっていたように見えた。
また、人数的に紅白戦もできないため、攻守に人間を分けた形でのフォーメーション練習が行われていた。たとえば6人でシュートにまで持ち込む練習は、守備側の選手を少なくして、シュートまでは確実に持ち込めるものだった。要するに攻めきるためのイメージ作りである。ポゼッションできる試合でも、相手を攻め崩すところの決定打がなかなか見られない日本代表の、決定力不足を解消したいという現状に即した練習だったのだろう。
感覚的に、強めの負荷をかけた練習が続いたが、1時間半ほどで終了させて疲労の蓄積を最小限に留めるような配慮がなされていたように見えた。
以上
2008.11.11 Reported by 江藤高志






































