5月2日、熊本vs岡山のパブリックビューイングが岡山市内で開催された。会場となった岡山市『奉還町商店街りぶら』は、JR岡山駅からファジアーノ岡山のホーム・桃太郎スタジアムまでの道のりにあり、日頃からチームを熱く応援する人が多い場所。我が街のチームをこういった形で応援するのは初めてとあって、100インチスクリーンが用意された会場には、定員である100名以上の人が訪れ、扉の外から観戦する人もかなりの数にのぼった。
「火の国・熊本と晴れの国・岡山の戦いだから、熱い熱い試合になるはず!」と、岡山市北区の今村京子さん。岡山が先制点を挙げた時には、スタジアムでお馴染みの「ファージアーノ!」のコールが巻き起こり、三原直樹選手らの投入にも大拍手。また熊本の選手のガッツあふれるプレーにも感嘆の声が上がるなど、和やかな雰囲気の中、気持ちをひとつにして観戦を楽しんだ。
結果は惜しくも1-1のドローで終わったが、「アウェイ戦はなかなか現地まで行けないから、こんなふうに皆で盛り上がれる場所があるとうれしいですね」と言うのは、岡山市内から訪れた高月さん夫妻。岡山初のパブリックビューイング、「次回も!」という声が高まっている。
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2009.05.03 Reported by 尾原千明




































