BS日テレで「Jリーグ百年構想」をテーマにしたJリーグやJクラブの活動を紹介する番組「百年旅行〜明日へ紡ぐメッセージ」が好評放送中。この番組では、Jリーグの選手をはじめ、熱狂のスタジアムを創りだすクラブスタッフやボランティア、クラブの経営者など、スタジアムの外で行われる様々な出来事と、そこにある世代を越えて紡がれるメッセージを紹介します。
第19回目となる6月19日(金)の放送では、下記の内容で22時30分〜23時に放送致します。
●テーマ:なでしこたちの情熱
●出演者:ジェフ千葉レディース、日テレ・ベレーザ、レッズレディース
●番組概要
2008年北京オリンピック「なでしこジャパン」の活躍に日本中は沸いた。「なでしこジャパン」のメンバー全員が、「なでしこリーグ」で活躍し、世界の扉を開いてきた。
日テレ・ベレーザは、リーグ優勝10回、全日本女子選手権優勝9回を誇る女子サッカーの名門クラブ。「なでしこリーグ」4連覇中と勢いに乗っている。ベレーザの強さの秘訣は、充実したクラブの練習環境。ベレーザの選手の多くは、ベレーザの下部組織「メニーナ」出身。ベレーザの練習するグラウンドのすぐ隣でメニーナも練習をしている。ベレーザの選手は若手を大いに刺激する。
ジェフ千葉レディースはプロ契約選手がいない、アマチュアチーム。選手たちが、練習のために集まりはじめると、とりかかるのが食事の準備。ジェフレディースでは、練習後の食事をコーチと選手が手作りをしている。学生や会社員等、年齢、職業もばらばらな選手たちがここに集まる理由は、サッカーが好きという思い、情熱。
レッズレディース。毎朝、バイクで通勤する1人の女性。朝から夕方まで会社で働き、その後、練習に参加する。仕事の疲れも見せずに、黙々とメニューをこなしていく。昼間は会社員、夜はサッカー選手、家に戻れば主婦としての顔をもつ、多忙な毎日を送っている。
男子サッカーに比べ、まだまだ環境が整っていない女子サッカー。しかし、「なでしこ」たちが見せるそのひたむきな姿とサッカーにかける情熱は観客を魅了し、感動を呼ぶ。日本女子サッカー発展のため、「なでしこ」たちの戦いは続く。
番組の詳細:「百年旅行〜明日へ紡ぐメッセージ」
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