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【J2:第30節 愛媛 vs 富山】楚輪博監督(富山)記者会見コメント(09.07.26)

7月26日(日) 2009 J2リーグ戦 第30節
愛媛 1 - 3 富山 (19:04/ニンスタ/2,432人)
得点者:15' 大木勉(愛媛)、64' 川崎健太郎(富山)、77' 桜井正人(富山)、89' 朝日大輔(富山)
スカパー!再放送 Ch185 7/27(月)08:00〜(解説:大西貴、実況:堀本直克、リポーター:重橋秀香)
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●楚輪博監督(富山):

「前半はサッカーをさせてもらえず、愛媛に気持ちやシンプルさがあって、自分たちのサッカーをさせてもらえなかった。後半はハーフタイムのミーティングで、『相手は雨の中で裏に蹴っている、俺たちもそれをやろう』ということ、『走り負けているしコンタクトも負けている』ということを伝えた。その中で1点目は相手のキーパーとディフェンスの間に川崎健太郎がよく走って、川崎はヘディングが苦手だが決めてくれた。2点目のときは、1対1だったのでとにかくシュートを打とうとしていて、桜井がようやく活躍してくれた。3点目は相手が前がかりになっていて、CKも心配だったが前に残していたのが得点にもつながったのではないか。先制されて持ち直すことができたのは、選手の勝ちたいという気持ちだったと思う」

Q:前半はパスを繋ごうとしていたのは、そういう指示もあったのか?
「そうではなく、前半はシンプルに縦にという指示が守られていなかった。相手のコートでドリブルをするのなら厄介だが、自陣から中盤まではシンプルにしようということだった。蹴ることで相手が引けばドリブルもできるし、先手を取ることが一番だった。ハーフタイムで入りが悪かったということは伝えたが、出足が遅れたというのが問題かといえば問題だった」

以上
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