8月5日(水) スルガ銀行チャンピオンシップ 2009 OITA
大分 1 - 2 インテルナシオナル (19:00/九石ド/16,505人)
得点者:50' アレッサンドロ(インテルナシオナル)、59' アンドレジーニョ(インテルナシオナル)、60' 東慶悟(大分)
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●ポポヴィッチ監督(大分):
「負けたので満足していない。我々はゲームで負け、(一昨日引退を表明した)ウェズレイも失ってしまった。チームにとって大変な痛手だ。だが新しい収穫もあった。若手がしっかり戦った。何人かの若手は初めて先発を経験した。その選手たちが南米チャンピオンを相手に堂々とプレーをしてくれた。これからどんどん伸びていくと思う。今日はタイトルに十分届く位置にいたと思っている。相手は経験豊富なチームだが、我々の方がチャンスを多くつくり、美しいプレーができたと思う。ピッチの状態が難しかったが、自分たちのサッカーをしようとチャレンジした。タッチ数が少なくボールを運び、アクションを起こした。スペクタルな試合ができた。日本のサッカーを証明でき、宣伝できたと思う。ただ、いいことばかりではなく、課題も出た。後日、選手に伝え改善したい。我々は相手に2点許し、逆転できるほどのチームではまだない」
Q:新しいシステム(3バックから4バック)にした意図は?
「システムは新しくない。昔からあるシステムだ。それはジョークだが、システムに関しては机上論なので専門家が話せばいい。私のシステムは10人で攻撃し、10人で守る。それだけ。日本は必要以上に新しいことを始めることを怖がる。私は選手にはこう言いたい。ピッチに出たら自分のやりたいことをやっていいんだ。それに対して怖がる必要はない。もっとサッカーを楽しんでほしいと。『相手がどうとかでなく、自分たちのサッカーをすることが大切だと」
以上




































