8月5日(水) 2009 J2リーグ戦 第32節
鳥栖 1 - 1 甲府 (19:04/ベアスタ/4,123人)
得点者:45' 松橋優(甲府)、84' 山田卓也(鳥栖)
スカパー!再放送 Ch180 8/6(木)08:00〜(解説:サカクラゲン、実況:南鉄平、リポーター:ヨンヘ)
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●岸野靖之監督(鳥栖):
「今日は久留米市で花火大会があった中で、鳥栖の応援に来てくれた多くのサポーターに勝利を見せることができずに申し訳ない。でも、鳥栖が強くなったことは見せることができたと思う。最後までしっかりと戦った。
一瞬の隙を突かれて先制されたが、(追いついたことで)力の差がないことが、よくわかった。この試合の中でも、プレーの精度を上げること、疲れた中でも正確にボールをコントロールすることが大事だと感じた」
Q:武岡優斗に代えて山田卓也を入れました。その山田が同点弾を決めましたがその評価は?
「元日本代表の経験を持って、いろいろなチームで結果を出している選手なので、どんなタイミングで入っても、何をするかを理解してプレーできる選手。彼は、サッカーを真摯に受け止めサッカーをやっている。
負けている状態の中で、今日の試合を見た人がどんなプレーをしたのかをわかってくれたと思う」
Q:84分に同点に追いつきました。チームが強くなったとのことですが、どのあたりが強くなったのでしょか?
「前々節の水戸戦と同様に攻めるポイントをよく理解してボールを動かしたこと。サイドを狙いながらも中央から仕掛けることが必要になることがあるが、ヘトヘトにになってもやってくれるようになった」
以上




































