8月16日(日) 2009 J1リーグ戦 第21節
大宮 1 - 1 磐田 (18:00/熊谷陸/12,948人)
得点者:25' 西紀寛(磐田)、57' オウンゴ−ル(大宮)
スカパー!再放送 Ch183 8/17(月)05:00〜(解説:川本治、実況:中村義昭、リポーター:長友美貴子)
勝敗予想ゲーム | 皆の投稿で作るスタジアム情報
----------
●張外龍監督(大宮):
「今日はホームで勝点3を取りたかった。前半に失点したが、選手たちがあわてず、後半に追いついたことを評価したい。御殿場キャンプの成果が少しは出たと思う。ラファエル、ドゥドゥが入ったことで攻撃のバリエーションが増えた。クロスやフィニッシュの精度はこれから高めていく必要がある」
Q:新加入選手2人が入り、どんな変化があった?
「まず、FWにボールが収まるようになった。タメができるので、サイドからの攻撃の展開など考えることができるようになった。ドゥドゥはラストパスが出せるので、2列目から飛び出すことができればもっと多彩になると思う」
Q:前半の攻撃についてはどう評価しているか?
「いつもどおり。前半はお互い守りあうという感じのゲームだった。もっとタメを作れるようにFWには要求したい」
Q:御殿場キャンプの成果はどのようなところに出たか? また、ゴール前の迫力がない感じがしたが?
「御殿場での練習は、コンセプトの確認が多かった、守備面はキャンプで再確認したことが出た。攻撃面は、ボールポゼッションを高めてフィニッシュの精度をもっと向上させたい。そうすればもっと楽なゲーム運びになると思う。御殿場キャンプの一番の成果は、書道家の金田先生に『倒れるまで戦うこと』と書いてもらったことだ(笑)」
以上




































