あの劇的な勝利を飾った第51節C大阪戦。
その勝因を考えていたら、大事なことを思い出しました。
あの試合のパワーは、このことがあったからではないかと・・・。
試合前日の北部グランド。隣接する鳥栖市立弥生が丘小学校の4年生〜6年生が応援に訪れました。
昨年は、全校生徒が応援に駆けつけたのですが、今年はインフルエンザで1年生〜3年生までが学年閉鎖でお休みだったそうです。
天野昌明校長先生は、「地元にあるプロチーム、憧れの選手たちに子どもたちがパワーをもらえたら・・・」とこの取り組みを説明してくれました。
でも、岸野靖之監督は、「逆にパワーをもらいました。このお礼は、勝つしかありません」と気持ちを新たにされました。
そして、あの勝利だったのです。
弥生が丘小学校の521名の皆さんのパワーが、選手たちに伝わったからこその大逆転勝ちだったのでしょう。
試合後に高地選手が、「あのゴールは僕じゃなくて、みんなが決めたゴール」とおっしゃっていました。
みんなとは、この子どもたちも含まれていたのですね。
以上
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2009.12.13 Reported by サカクラゲン


































