5月22日(土) 2010 J2リーグ戦 第14節
甲府 1 - 0 岡山 (16:03/小瀬/10,568人)
得点者:35' ハーフナーマイク(甲府)
スカパー!再放送 Ch182 5/23(日)前07:30〜
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●内田一夫監督(甲府):
「あまりいいゲームではなかったですが、多くのサポーターの皆さんの前で勝ちきれてホッとしています。相手の前線からのプレッシャーがあってボールをこちらのペースで動かすことが出来なかった。ルーズボールからの展開も甘かった。でも、悪いゲームでも勝点3を取れたのは成果だと思っている。今日のようなゲームを続けないように、ゲームの入り方などを教訓にして次のゲームに向かいたい」
Q:攻撃が上手く機能しないときに相手のカウンターは防げていたのか
「前半はウチのシュート数と相手のシュート数はそんなに多くなかったと思う。一番の問題はいい形で攻撃が出来ないので、ボールを失ってからのカウンターは見ていて不安だった。いいリズムで支配できなかったのでカウンターのリスクを感じながらやっていた。無失点に抑えることが出来たのは集中を切らさなかったこと。また、相手のミスがなければいくつかのチャンスから失点したことも考えられる」
Q:岡山の印象は?
「守備のブロックを作って前線から精力的にプレッシャーに来て、サイドバックにも(3以上トップを)当ててきたので、難しいゲームだった。組織を作りながらそれを90分間やり通すメンタルと持久力があるチーム」
以上




































