8月1日(日) 2010 J2リーグ戦 第20節
北九州 1 - 1 水戸 (18:03/本城/2,389人)
得点者:14' 大島康明(北九州)、51' 吉原宏太(水戸)
スカパー!再放送 Ch181 8/2(月)前07:30〜
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●重光貴葵選手(北九州)
「前半は自分たちの思い通りだった。後半の立ち上がりの失点が早すぎた。そのあとバタバタして、終わりまで続いてしまった。もったいない試合だった。前半45分は狙い通りでも90分での勝負なので、45分だけではいけない。チームとしても、個人としても、センターバックが絡んでいく攻撃を増やさないといけない。高い授業料を払ったなという感じです」
●桑原裕義選手(北九州)
「もったいなかった。前半でも後半でも立ち上がりで失点というのは、単に集中力が欠如していたということだろうと思います。修正していかなくてはいけない。場面を修正するという1つを直せばいいということではなく、立ち上がりはホームだからしっかり攻撃していくとか、2点目、3点目を狙っていくとか。後ろが0で抑えていれば負けはないので、集中してやっていかないと。どのチームもきつい時期なので」
●佐野裕哉選手(北九州)
「いつも通りもったいない試合だった。試合を通して勝てないと意味がない。点を取れるところで取っていかないと、こういう試合になってしまう。シュートシーンまで持っていけているので、後は決めるだけです」
●中山悟志選手(水戸)
「後半出てなんとかしたかったですが、それが非常に残念というか1-1の状況で点を入れることができていたら勝っていたと思うのでしっかりと現実を受け止めてやっていくしかない。1-1の状況だったので点を取るしかないし、嫌なところ嫌なところに行けと言われた。チャンスは作らないといけなし、1本惜しいヘディングがあったので、あれを決めなきゃいけない。もっと自分たちかアクションしていくことがゲームの流れを掴むことになると思う」
●吉原宏太選手(水戸)
「お互いやりたいころはあるけど、どっちもどっちだなって感じ。最後の詰めが甘い。質が悪かった。前半暑くて足が止まっていたかなと思います。前からプレスに行ったところ、裏をやられてしまった。流れが掴みづらかった。後半涼しくなってから出足もよくなった。
(ゴールシーンは)裏に蹴ってくるかなって思っていた保崎が、すごくいいボールを蹴ってきたので決めるだけでした」
以上




































